小川謙三の毒にも薬にもならない話

年間ブログを350日更新したらそこそこの額稼げる説を検証していました。

仮説

入力オペレーター時代の話ですが、タイプウェルと実務での入力には関連性が薄いのではないかと思っていました。私は職場の中でタイプウェルのタイムだけならトップクラスでしたが、いざ仕事となると最低の部類でした。

それだけにタイプウェルのタイムと実務の成績と相関があるのはある程度までだと感じていました。息を止めるようにして打つのは実務でまず起こり得ない話です。今はWeather Typingである程度実務を意識して練習しています。タイプウェルはスピードを出しやすいのですが、それだけにミスが出やすいのも事実です。そこでタイプウェルの練習がWeather Typingを打つ際に邪魔になっているのではないかという疑問が出てきました。

一旦タイプウェルの練習を中止します。その分を他の練習で補えるといいのですが、今のところそれほどいい考えが浮かびません。とりあえずTypelighterで指の使い方を再確認しようと思っています。これまで以上に新しい練習法を探っていく必要がありそうです。