小川謙三の毒にも薬にもならない話

年間ブログを350日更新したらそこそこの額稼げる説を検証していました。

区切り

こんばんは。昨年ノーミス100ワード挑戦を一つだけ残していた公式ワードv4で達成しました。これを期にひとまずphoenixかな配列でWeather Typingを打つのは、一区切りつけようと思っています。駆け抜けた感がありますね。


今日の本題ですが以前書いた「自作配列勢限定のタイサミをやろう(提案)」という記事についての補足です。
jigendaddy.hatenablog.com
よく考えてみると、大会を開催するなら必ずしもRTCのように1台の対戦台だけで進める必要はありません。いつもの環境を参加者自ら準備した上で、会場にサーバーを用意してオンラインで対戦するというのも一手です。無論、それを誰が用意するのかという問題はありますがやってやれない話ではないはずです。

私がイメージしたのは世界コンピュータ将棋選手権です。事前にアピール文書を提出し、配列やキーボードの独自性や優位性を訴えるのも面白そうです。高価格帯のキーボードが出揃う中、Bonanzaのようにノートパソコン一台で勝ち進む人が出たら驚きそうですね。

私個人としてはそもそも競いたくないのですが、こういう大会があったらぜひ協力したいです。もし主催者側になるなら、高度なタイピング技術が必要です。西野さんの受け売りですが場を作りたいと言っている人の元に人が集まるはずがありません。圧倒的な結果を出す必要があります。

明日からQwertyローマ字に挑戦します。今日も軽く打ってみたのですが思っていた以上に難しそうです。肉体と精神がどこまで持つか分かりませんが、進めるだけ進みます。