小川謙三の毒にも薬にもならない話

年間ブログを350日更新したらそこそこの額稼げる説を検証していました。

動いた結果

こんばんは。現状は漢字変換の入力技術が低いのが課題だと感じています。そこでタイ速過去のお題をかなのみだけでなく漢字も含めて入力します。引き続きGoogleスプレッドシートで入力し、BackSpaceとDeleteの使用は禁止とします。

漢字変換が最適化されて常に意図する漢字に変換されると練習になりませんからGoogle日本語入力の学習機能を切っています。下記リンク先の画面で「無効」を選択しました。
support.google.com

Autohotkeyの設定も弄っています。phoenixかな配列で、なおかつアルファベットのない入力が前提の話です。

n::Send,{Enter}
b::Send,{Backspace}
c::Send,{Esc}
v::Send,{vk1Dsc07B}
!j::Send,{Left}
!l::Send,{Right}
m::Send,+{Left}
x::Send,+{Right}
z::Send,+{Down}

BackSpaceは縛り条件違反なので使用しませんが設定だけはしておきました。MとXで文節区切りの伸縮、Zで変換候補ページの移動です。XとZは若干押しにくい気もするのですがあまり使用頻度は高くないのでいいとします。

縛り条件といえば1セルにつきEscの使用は1回としていましたが例外を設けます。変換時に入力ミスに気がついた際は、Escを2連打してセルを空にする場合がありますがこれは1回の使用と見なします。

今日は昨年10月と9月のお題を使いノーミス35ワードまで打ちました。目線の移動に課題があるのがはっきりします。難しいですがこれくらいハードルには高さがないと挑戦のしがいがありません。元日でWeather Typingノーミス100ワード達成以降迷っていたのですが、道がようやく見えてきました。

追記

上の設定だと該当するアルファベットが入力できない問題がありますので解決する方法を考えました。IMEがオンの時(日本語入力時)だけに動作を限定しました。

前提として実行ファイルとIME.ahkを同じフォルダに置いておく必要があります。IME.ahk紅皿のGitHubからダウンロードできます。以下のリンクからコピペして、UTF-8で保存してください。
https://raw.githubusercontent.com/k-ayaki/benizara/master/IME.ahk

#include ime.ahk
#If IME_GET()
n::Send,{Enter}
b::Send,{Backspace}
c::Send,{Esc}
v::Send,{vk1Dsc07B}
!j::Send,{Left}
!l::Send,{Right}
m::Send,+{Left}
x::Send,+{Right}
z::Send,+{Down}
#If