小川謙三の毒にも薬にもならない話

年間ブログを350日更新したらそこそこの額稼げる説を検証していました。

文字起こしとコピー打鍵の間

めんめんつさんが継配列という新しい配列を発表されました。切継という新しいアイデアを盛り込んだ非常に挑戦的な配列です。個人的には少し連想式の漢直を彷彿としますね。普及してほしいのでめんめんつさんが公開された動画の文章から文字起こしを行います。
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誤字脱字と思われる点がいくつかありますがそのまま起こします。めんめんつさんの許可は得ていませんので指摘されたらすぐ消します。お早めにどうぞ。

こんにちは。めんめんつです。今日は新しい配列を発表したいと思います。
まぁとりあえず見てください。こちらです。


カタカナばかりのヘンテコ配列になります。
なんでこんな配列を作ったのかというと。。。まぁご覧の通りではありますが、カタカナがうねうねと形を変えながら入力される様は見てて面白いでしょう?
配列はこれだけしかキーをもとめません。重要なのは切キーと継キーです。あわせて切継です。
なんとなくこの名前から分かりますが、文字を切ったり継いだりする操作をするキーのことですね。
さてなにから説明しよう。あとでちゃんとブログにまとめたいと思います。
簡単に、ここではできるところまで説明します。
まず実際にやってみましょう。
例えば「お」を継いでみます。
(オホ連打)
といように、「オ」からは「ホ」が得られまず。棒を継ぎ足したわけですね。このような操作を「継ぎ字」といいます。
で、すみません逆でしたね。切り字はどんなかといいますと
アマ連打)
(モミ連打)
というような感じです。「ア」で下の棒を少し切りますと「マ」になりますよね。
このようにして、切り字と継ぎ時のルールさえ覚えれば一通りのかな文字を入力できます。
カタカナベースで入力されるの違和感ない?かというと、意外と慣れちゃったんですが、まぁ個人差があるかもしれません。
とにかくおもろいです。(語彙力)
さて、この入力方法は効率面でどういう優位点があるのかというと、キーが少ないにもかからわらず直感的に打てるところです。詳しい人はもうお気づきでしょうが。この配列は両中指シフト方式で、月配列の系列になります。
ただ、当然月配列はどれも効率が良いものばかりですが、とにかくシフト面が覚えられません。
たとえば普通のかな入力では、キー数が多くほとんど誰もやってませんが、入力原理はら極めてシンプルです。キーボードの印字通りのキーを打てばよいだけですから。
シフトも極めてシンプルです。捨てかな ぁぃぅぇぉ ゃゅょ はそれぞれ対応する文字と同じキーのシフトで出せるんですから。
濁点の方式もシンプルでいいですよね。近年では例えば飛鳥配列のように濁音と清音を別々のキーに配置して効率化を図った例もありますが、これは相当鍛錬しないと習熟できないかと。。。
この配列、名前は「継配列」では、シフト操作に意味づけすることに最もこだわりました。そうすることでシフト面をまる暗記することなく、継ぎ時、切り字のルールさえ覚える、というか身につけてしまえばもう習得したも同然です。
さて、もうひとつこの配列で特徴的なのはエンターとバックスペースの位置です。
この二つは極めてよくつかうキーなので、思い切って文字配列の中に埋め込む、しかもほとんど一等地に置くことにしました。
この動画でエンターとバックスペースもいいかんじに押せていることが伝わるでしょうか。
右端におくのは論外という見解ですが(小指がもげるため)凝った人では親指に置いたりしますよね。
ただそうするとスペすと合わせて二つ以上親指キーが必要となってしまうのでUS配列では実装できなくなります。この点を鑑みて継配列では文字配列内に機能キーを埋め込むことにしました。
あ、今は格子配列のキーボードで打っておりますが、全然ほかの斜めズレタイプのキーボードでもお使いいただけす。
とりあえずこの辺で失礼します。詳細はブログ等にまとめたいと思います。

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