追記
大西さんに公式サイトからこの記事へのリンクを貼ってもらいました。
大西配列HPにも資料セクション追加しました。知見ある人どしどし共有してください、エゴサして勝手に追加するのでhttps://t.co/yfYdOEMRaB pic.twitter.com/i1EQlhP67H
— 大西拓磨 (@IlllIlllIlIlIll) December 28, 2024
そこで最近の集大成という意味も込めて書き直しました。下記リンクからzipファイルをダウンロード、解凍してOnishi_vim_hide.exeを起動してください。
Onishi_vim_hide.zip - Google ドライブ
3点注意があります。まずはひらがなが表示されるまで途中の入力を隠すことです。表示したい方は自分でどうにかするか諦めてください。
次にタイピング練習ができないサイトやソフトがあることです。具体的には公式サイトの練習場が使用できません。これも自分でどうにかするか諦めてください。
最後に使用できるローマ字の組み合わせが限られているということです。下記エントリと同様に訓令式+を使用させていただいています。もし他の組み合わせを使いたい方はAHKファイルのコードをいじってください。テキストエディタで開けます。どうすればいいかわからなければ申し出てください。
jigendaddy.hatenablog.com
下記はこれまでの経緯を知りたい方のために残しておきます。
これまでの経緯
そもそものキーボード配列に手を入れたい気持ちがとてもある。このデモとか感動的。が、結局英語も使うし、Shiftや⌘やエンターを含めた逐次/同時押しのやりやすさとか変えられないショートカットとかvimとか考えるとうーーーむ
— Akira T. (@akira_dev) September 13, 2024
大西配列|ローマ字をもっと打ちやすく
ttps://o24.works/layout/
大西配列の話題で相変わらずVimが使えないとかQWERTYを忘れないかといった不安の声が多数聞かれる。
— Totuus(とと) (@totuus_tweet) November 20, 2024
そんな人はかな配列に入門したら良いんだよ。英語やプログラミングはQWERTYのままだから忘れようがないし、ローマ字打ちは最悪忘れてもキートップ見ながらポチポチで当座はしのげる。
もちろんかな配列を使ってもらいたい気持ちはあるのですが、それはそれとしてコードは書きました。
Onishi_vim.ahk - Google ドライブ
Onishi_vim.exe - Google ドライブ
N=1~5,10,20,50,100に対応しています。またCtrlキー等Shiftキー以外の修飾キーはQwertyを維持しています。どちらも必要であれば書き直してください。
AHKのホットストリングで実装しています。これだとタイピングソフトの練習ができないという問題はあるのですが本家と使い分けていただければと思います。