小川謙三の毒にも薬にもならない話

年間ブログを350日更新したらそこそこの額稼げる説を検証していました。

定石

練習のために、西野亮廣さんの動画から文字起こしをしました。大部分を音声入力に頼っています。こちらのサイトを使用しました。手直しは必要ですが十分機能しそうです。
speech-to-text-demo.ng.bluemix.net



おはようございますキングコング西野亮廣です。お笑い芸人をしたり絵本作家をしたり国内最大のオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の運営をしたりしております。この放送は中年アマチュアキックボクシング最強目指すお父さんマツオカツトシさんの提供でお送りします。マツオさんどうもありがとうございます。さて今朝は定石を甘く見るなというテーマでお話ししたいと思います。僕のですね毎朝のスケジュールをざっくり申し上げますとですね。起きてええまずはこのVoicyおよびYouTubeの音源を撮って配信。その後ううブログを更新。でその後オンラインサロンの記事二、三千文字ぐらいですかねを更新。でその後にネットショップで承っている絵本にサインを入れてレターパックに住所を書いて梱包して配送ですね郵便受けにポスト投函するっていう。約ですね一万文字を発信してサイン本の制作、作成&配送。これが毎朝最低限やってることですね。これが最低限ですね。でここからプラスアルファでイレギュラーな作業が入ったりしています。多分普通の人だったら三日も続かないんじゃないかな。一万文字発信するのは多分その段階でつまずく方が結構いらっしゃると思うんですけれどもこれを何年もやっているっていうところですね。これをよく言ってますね僕が。毎朝この作業を済ませて大体どれぐらいに終わるのかな。朝十時ぐらいに終わるのかな。この作業済ませてあと十キロ、一日十キロジョギングして仕事に向かってます。でちなみにお仕事は大体夜中までですね。三時とか四時ぐらいまで続くことがザラでその三時間後には帰宅してその三時間後にはもう次の日の作業が始まっているっていうこういう毎日ですね。ちなみに地球人の中で最も人と膝を突き合わせで会ったことのある人間になるっていうことを決めていてなぜか決めちゃったんですよね。いつか何年か前に僕は絶対に一番人に会うっていうことはもう決めていて。で講演会と今は舞台たけしの挑戦状っていうのが入っていてまあその稽古中なんですけども。それでなかなか身動きが取れないんですけどこれはどっちかイレギュラーなスケジュールで普段はですね講演会等でこまめに地方回って大体週に二、三回ぐらい講演やってんのかなぁ地方で。こまめに地方回ってはそのままその地域のサロンメンバーさんと飲みに行って交流を深めています。でね今日は僕の努力自慢をしたいわけじゃないんです。ええ別にこんなことしたいわけじゃなくてね。これは大切なことなので忘れられないように自分のブログでもね半年に一度ぐらいのペースでおんなじこと言っているんですけれども凄い大事だからおんなじこと言ってるんですわざと。僕キングコング西野はですね。なんかそうだなあ。ん革新的なアイデアで時代を切り拓くアイコンとして扱われる機会が少なくないんですねなんか現代の革命家だみたいな。そういった扱われ方をする機会が少なくないんですね。事実これまでね誰もやったことがないようなアクションを何度もしかけてきましたしこれからも仕掛けます。派手な奇策を打って世間を驚かせたことも今後驚かせることもあると思います。ただその下地には冒頭申し上げたようなですね恐ろしくこう地味な作業とどぶ板営業があります。僕はね世界の誰よりもやっているこの文字を発信することそしてサイン本作ることそして膝を突き合わせてお客様とお話しすること。これは新しいことでも何でもないんですね。何十年も物によっては何百年も前から続いている定石です。こうした方がいいよねっていう。定石っていうのは最善とされる決まった打ち手のことですね。でこの業績ってのは何千何万何億もの先人たちが試行錯誤それこそね奇策を繰り返してたどりついた答えであって。それはたった一人の人間が打ち出したアイデア奇策で軽々と越えられるものではないんですね。そして僕たちが受け止めなければいけない残酷な現実がここにあるんですけれども、それは自分が思いついたこれまでにないアイデアというのはその昔既に誰か試していて失敗して必要がないものだと世の中から抹消されたものであって厳密にはねこれまでにはないアイデアではなくて現在ないアイデアであるということを僕たちは受け止めなくちゃいけない。これやっぱりねえアイデア思いついた人はそんなこと知らないからさそんな歴史知らないからさ、自分の自力でそのアイデアにたどり着いてるから受け止めたくないんですよ他のことが他の人が既にこれ思いついてたっていうことは受け止めたくないからもはやアイデア思いついた瞬間に同じこと考えた人はいるんだろうかって検索すらしてない人がほとんどなんですがあなたが思いついたアイデアってのはもう世の中にもう一万通りある。一万件あって全てそれは要らないものとされた捨てられたっていうふうに捉えておいた方がいいと思います。僕ね。時々サロンメンバーそのお店に行くんです。どうせ自分の時間とお金を落とすんならよくわからないお店よりもサロンメンバーさんのお店に落とすことでサロンメンバーさんのあのお店の売り上げに貢献して応援したいので美容室とか絶対サロンメンバーさんの店を選んでいます。居酒屋もそうかな。でそこで時々お見受けするのはですねその店のオーナーさんなりの斬新をしていたりするんですよ。他であまり見たことがないええ料金体系とかそういうのですね。でちょっと厳しいこというと確かに他にはないかもしれないけどそれは思いついてるけどやっていないだけで面白くも何ともないただただあなたの****でしかないっていうところですね。あとこれすっごく大事だと思うんですけれども似合ってないんですよね。似合ってないなこれが非常に重要ですね。今日の主題です。これ洋服とかと全く同じで時々ダサイ服を着ている人に対してダセえなって言ったらわかってないなこれオダギリジョーが着てたやつなんだよって返ってくるけど。それオダギリジョーさんだからかっこいいだけでお前オダギリジョーじゃねえぞっていう。大阪のオバハンが愛用してるヒョウ柄のセーターでもカッコよく着ちゃうのがオダギリジョーさんだから。でサービスのアイデアっていうのも全くそれで。似合ってなかったらはまらないんですよね。ここはねえ。だからあれです僕が思いついたアイデア見て僕が仕掛けたアイデアというのを全く同じことやってとしても似合ってなかったらうまくいかない。ここの似合う似合わないって斬新な料金体系。何そのお金の回し方みたいな面白いってなる人と同じことやってもんってなる人っていうのはやっぱりいてねこの似合う似合わないっていうのが斬新なアイデアが似合う似合わないってやっぱあるんですよね。でこれ似合わなかったらはまらないっていうここは受け止めなきゃいけないです。洋服といっしょです。そしてそしてね。世のアイデアマンといわれる人たちつまり斬新なアイデアが似合う人たちっていうのは往々にして定石を大切にしていて歴史を重く受け止めていてあとびっくりするぐらい地味な作業を水面下で繰り返しています。あるっていう漫画サービスを展開しているんですねけんすうさんっていう方なんかまさにもうなんだろうなあその典型で次から次へと面白いアイデアがポンポンポンポンポンポンポンポン出てくるんですね僕自身西野さんこうしたほういいっすよみたいなことをボンボンアドバイスいただくんですがもうほんと次から次へとけんすうさんの口から面白いアイデアっていうのはポンポンポンポン出てくるんですけども。彼のSNSの使い方とか彼が運営してるあるのオンラインサロンなんか見ているともうねえめちゃくちゃ泥臭いんですやってることは。古典的なこともバンバンやっちゃってるし。その上で何回かに一回ぐらい何それみたいなカードを切ってくる。でこれちょっとリンク貼っておくので興味がある方は一度覗いてみて下さいあるのオンラインサロン。けんすうさんの運営しているあるのオンラインサロンのリンク貼っとくんで。僕も入らせてもらってるんですけども本当に面白いし背筋が伸びるのでええお勧めです。今日のまとめとしてはアイデアは似合う似合わないすごい大事だぞとそのためには定石っていうのを甘く見ない方がいいと思いますよっていうそういうお話しでございました。それでは素敵な一日をお過ごし下さい。キングコング西野亮廣でした。じゃまたね。

対策

こんばんは。AutoHotkeyの設定が固まってきたので上げておきます。

#include ime.ahk
#If IME_GET()
vk1D::Send,^{q}
vk1C::Send,{Enter}{Left}{BackSpace}{Right}
b::Send,{BackSpace}
v::Send,{4}
c::Send,{Esc}
x::Send,{Enter}
vkBC::Send,{5}
/::Send,{6}
!j::Send,{Left}
!l::Send,{Right}
!k::Send,{Down}
!i::Send,{Up}
!q::Send,{2}
!a::Send,{3}
!z::Send,{1}
#If
#Tab::
Run,C:\Users\demen\Downloads\dvo.bat

全角ピリオドをよく使用するので、6を右隣のスラッシュに移動させました。最上段まで指を持っていくのが面倒なので1から3をAlt+Z、Alt+Q、Alt+Aに置いています。もっといい位置があるかもしれません。

最近は練習にMIFESというテキストエディタを使用しています。練習したファイルを比較できるのが便利です。体験版の期限を過ぎると保存ができないそうですが練習に使うだけなら問題ないはずです。

Twitterで書き忘れていたことを書いておきます。先日、タイ速さんで登録された記録にチートの疑いがあるとして登録を取り下げられました。


30秒で688打、つまり1376kpmかつミス0の新記録です。私の見解としてはもしチートであるとしたらDvorakJのようなエミュレーターを使用した可能性が高いと考えています。

この方法だと配列を暗記する必要はありますが画像認識より技術として簡単にハイスコアを出せます。この対策を書き忘れていました。

大変だとは思いますが、文章の数を増やしてはどうでしょう。100文なら暗記できても150や200となればそう簡単にはいかないはずです。

もし実力で出したとすればすごい記録ですね。ご自分の記録があくまで実力によるものであると証明したい方はタイピングソフトやサイトの結果画面だけでなく大会に参加したり打鍵動画をアップロードされることをお勧めします。

隙間

大岡さんが長時間における打鍵速度についてエントリを書かれています。
oookaworks.seesaa.net
oookaworks.seesaa.net
2時間で800/10分ペースは私から見るとすごく早いですね。私は30分でも保てるかどうか怪しいです。薙刀式のマニュアルを見る限り大岡さんはMS-IMEユーザーと推測できますから、なおさらです。

最近私は河北新報社説コラムで練習しています。社説は1000字、コラムは500字程度ですから、もし1万字打つなら10回から20回も練習する必要があります。目が回りそうですね。

語弊を恐れずに言えば、私は速度を競う世界から身を引こうと考えています。表現として正しいかは分かりませんが、一般的に想定されるPCユーザーが積む練習過程は既に十分考慮できたと思っています。
jigendaddy.hatenablog.com
ここから先は、原則として一文字もミスが許されない状況でのコピー打鍵や日本語の教育課程にある人達を想定してtsf-tutcodeで後置型変換方式を中心に練習します。もし速度を競うのであれば慣れていないのを差し引く必要があるにしても、これまでより明らかに遅いです。文章中に使用されている漢字の読みと違うかなを打つ必要がある場面も珍しくありません。

その分正確性が上がり、漢字の知識を勉強しながら打てるのがメリットです。それでは話にならないと思われる方もいるでしょう。しかし私にとってはこれが実用です。競技とは全く違う世界ですね。

よりニッチな分野ですが足を踏み入れている人が少ない分やりがいもありそうです。キーボード沼や配列沼という言葉は聞きますが、IME沼は聞いたことがありません。それだけ参入が難しい分野なら検証の余地が残っていそうです。

tsf-tutcodeでIMEトグルを設定

きたみりゅうじさんがブログにキーボード配列に関するエントリを書かれています。結論から言うと問題の解決に繋がる適切な手段は思い浮かびませんでした。
oiio.jp
oiio.jp
紹介するまでもないかもしれませんがきたみさんは長年に渡り幅広い分野で大変有意義な仕事をされている方で、私も出版された書籍を何冊か買わせていただいています。ブログも前身のキタ印工房時代から読ませていただいています。万が一ご存じない方のためにWikipediaのリンクを貼っておきます。
きたみりゅうじ - Wikipedia

直接きたみさんのエントリを読んでいただけば話が早いのですが、自分なりにここまでのエントリの流れをまとめます。

1.英語配列のキーボードでIMEを切り替えるショートカットを押すのが面倒だから、右Alt単打でIMEオンオフのトグルに変更したい。
2.常駐ソフトを増やしたくないのもあってChange Keyレジストリを変更して右AltをF13に配置し、IME側でF13をオンオフのトグルに設定した。
3.MS-IMEは2の方法で変更できたがATOKでは不可能だった。


まずGoogle日本語入力では可能か気になりましたが既に紹介されている方がいます。
cheejpn.hatenablog.com
ATOKでの解決法はATOKユーザーの方にお任せするとして、私はtsf-tutcodeでの設定方法を調べました。まずF13を右Altへ配置するまではきたみさんと同じなので省きます。

tsf-tutcodeの設定ダイアログから「キー0」タブを開き、F13の仮想キーコードである0x7cを仮想キー欄に入力して更新ボタンを押します。ON/OFFのラジオボタンを切り替えて両方ともに登録します。登録が終了するとこんな画面になるはずです。

これまでキー設定はAutoHotkey前提で考えてきました。便利なソフトでとても助かっていますが、常駐ファイルが複数あると確認が面倒なのも事実です。この方法であれば必要以上にahkファイルを増やさずに済みますね。

これと今日の練習を踏まえて現在のahkファイルを貼っておきます。

#include ime.ahk
#If IME_GET()
vk1D::Send,^{q}
vk1C::Send,{Enter}{Left}{BackSpace}{Right}
v::Send,{Enter}
b::Send,{BackSpace}
c::Send,{Esc}
x::Send,{BackSpace}
vkBC::Send,{5}
.::Send,{6}
!j::Send,{Left}
!l::Send,{Right}
!k::Send,{Down}
!i::Send,{Up}
#If

無変換で全角英数モードに変わります。漢字変換時に最上段まで指を伸ばすのがしんどいのでコンマとピリオドにそれぞれ5と6を置きました。xのバックスペース配置は人差し指の負担軽減目的です。

明日も変化を恐れず進むだけです。

中央

こんばんは。今日もtsf-tutcodeで後置型変換を使った漢字変換の練習をしています。nとmを漢字変換に使う関係で、AutoHotkeyの設定を再調整しました。ここに至る考え方について書きます。変換キーだけややこしいですが、「漢字」のように2文字に変換される場合2文字目の「字」だけを取り出して使う目的です。

vk1D::Send,{vkF3sc029}
#include ime.ahk
#If IME_GET()
vk1C::Send,{Enter}{Left}{BackSpace}{Right}
v::Send,{Enter}
b::Send,{BackSpace}
c::Send,{Esc}
x::Send,^{p}
!j::Send,{Left}
!l::Send,{Right}
!k::Send,{Down}
!i::Send,{Up}
#If

めんめんつさんの動画を見てから、バックスペースとエンターの配置には配列作成者の方の設計思想が色濃く出ていると考えています。ホームポジション付近のキーボード中央に置かれる方もいればデフォルトより中央へ寄せる方もいます。パソ活さんのようにデフォルトのままで使用される方も当然います。

便宜上キーボード中央に置く場合を中央集権型、それ以外を地方分権型と呼びます。
jigendaddy.hatenablog.com
jigendaddy.hatenablog.com
優劣の議論は配列作成者の方に任せるとしてphoenixかな配列はどちらの思想で設計されているでしょうか。私は中央集権型だと考えています。

比較的頻度の低いと考えられるわ行、や行をそれぞれ左手小指と薬指に配置しているのは負担を減らす為でしょう。人差し指の打鍵範囲が広いのもキーボード中心から外れた範囲の負担を減らす目的のはずです。

そもそもphoenixかな配列を選んだ時点で中央集権的な思想を意識していました。今までキーボード中央のnにEnter、bにBackSpaceを配置していたのは以上の理由です。今回の調整では中央集権そのものが本当に正しいのか再確認する必要がありました。kouyさんのようにBackSpaceをコロンに配置して試したりもしました。

結論は出ていませんがひとまず中央集権型で進めようと考えています。やりにくそうなら変更しますが、現状どうにかなりそうです。

話は変わりますがWeather Typingが更新されました。どうやら新しいワードも追加されたようです。またノーミス100ワードに挑戦したい気持ちもありますが、難しそうです。タイプウェルも同時進行であればなおさらですね。少し考えさせてください。

死角

ここ数日ブログをお休みしていてすみません。説の検証を中断します。


私以上に情熱を持ってこの分野に取り組んでいらっしゃる方が数多くいます。情報を伝達する役割はもう十分のようです。これからは気が向いたときに書こうと思っています。

話は変わりますが一つ、見落としがありました。IMEについてです。キーボードや配列については今も数多くの方が情熱を持って取り組まれています。しかし私が寡聞なのかIMEについては必ずしも活発な議論が行われているとは言えないようです。

原因はいくつかあるでしょうがGoogle日本語入力が優秀であるから議論が下火になったのが大きいと考えています。確かに変換精度は体感で年々上がっています。私も今年漢字変換の練習を始めるまでは十分であると感じていました。

練習を進めるうちに意図しない文節で区切られると困るのに気が付きました。文節伸縮をAutoHotkeyで単打に置いていたのですが、それでも修正に時間をとられ十分に機能しているとは言いきれません。これにどういう対策をするべきか答えを出せずにいました。

昨日、偶然このページを見つけました。
shiki.esrille.com
後置型変換という方式で従来のIMEとは根本から異なります。かな漢字変換で文章が変化するのも体感として分かる話ですね。tsf-tutcodeについて興味を持ったので自分なりに試行錯誤してphoenixかな配列を動かしました。設定ファイルを上げておきます。
phoenix_kanatable.txt - Google ドライブ
あくまで私が勝手に調整しただけですので注意してください。

問題はいくつかありますが、打っていてこれまでより楽しいです。無理にtsf-tutcodeで入力する必要もありません。Win+SpaceでIMEを切り替えればいいだけの話です。角度を変えるだけでこんなに違うのかと驚いています。

何事も自分から動かなければ始まりません。変化を探す努力は常に継続したいですね。

順序

こんばんは。私なりに漢字変換の練習法が固まってきたのでまとめておきます。

1.タイプウェル
かな限定の練習です。まずはここからですね。
2.Weather Typingやe-typing長文
かなに加えて数字と記号が加わります。
3.Googleスプレッドシートやクイズ用のフリーソフトでタイ速過去のお題等を打つ
ここから漢字変換の練習です。1行ごとに進めていきます。
4.Tjwin
まとまった文章を打ちます。確実に入力する練習を進められます。
5.タイプウェルFT
通常の漢字変換入力とほぼ同様の練習です。資格試験の過去問を打ってもいいでしょう。

私なりに考えた方法なので必ずしも最適解とは限りませんが、参考になれば幸いです。

実はこれから先どうすればいいか迷っています。残念ながら既に私は入力オペレーターではありません。漢字変換の練習をそこまで追求するのは気乗りがしません。かといって、タイプウェルのランクは自分のJISかな超え(XB)すら難しいでしょう。

今年はここまで練習法の構築に加えて他の方のエントリに便乗するように書いてきましたが、もはやタイピングについて毎日更新する意味合いがあまり無い気もします。明日以降はタイピングと全く関係のない内容で更新するかもしれません。何をどう書いていいのかよく分かりませんが、それはそれで新しい挑戦です。やらなければ何も分かりません。