焦らすようで気が引けるのですが一応お答えしておきます。
どこかで「タイピング速度を第一に左右するのは指の移動速度そのものではなく認知面、すなわち脳と神経回路がどれだけひとまとめの動作を早く引き出せているかである」という認識を共有する必要性は感じる
うぇるあめ: "orihさんのレーダーチャート第二弾を作成する配信を行った。https://www.youtube…" - mstdn.jp
チャンク化のしやすい配列こそがタイパー向けの配列という話なのでしょうが、そもそもチャンク化がしやすい/しにくいで何が違うのかよくわかりませんでした。答えはミラーリング対策だと仮定して話を進めます。
NとM、GとHはQwertyだとすべて子音です。ミラーリングが起こりやすいとされるこれらのキーをそれぞれ別の役割に変更するという対策は考えられます。大岡さんのカタナ式はMに母音O、NにEnterが配置されています。大西配列だとGに長音です。意図されているのかはわかりませんが一つの手法ではあります。
oookaworks.seesaa.net
o24.works
話は変わりますが新下駄配列の作者kouyさんは「速さと楽さは同じこと」と主張されています。これは表現を変えれば、現状の手法では速度優位の配列を作ることはできないという意図と解釈しています。kouyさんの発言から15年近くもの歳月が経ちますがこの発言を明確に否定できた人はいません。大岡さんや大西さんとて例外ではありません。
kouy.exblog.jp
ミラーリング対策だけでkouyさんの主張を覆せるものでしょうか。そうは思えません。見落としている点があれば遠慮なく指摘してください。