小川謙三の毒にも薬にもならない話

年間ブログを350日更新したらそこそこの額稼げる説を検証していました。

漢字変換の練習法

こんばんは。漢字変換の練習法として、quizleというクイズ作成用のフリーソフトを使う方法を考えました。今日は思いついた過程と練習法を書いていきます。
www.vector.co.jp

RTC本戦にも出場されているタイパーのセレナーデ☆游騎さんはRTA走者としても知られていますが、クイズも趣味だそうです。


www.youtube.com
私はクイズには詳しくありませんが、クイズ作成用のフリーソフトを一時期連想式漢直のコードを覚える目的で使っていました。自分で問題を作成して毎日50問程度を覚えていました。1ヶ月もあれば1000字は覚えられますから日常使うような漢字は大体カバーできます。それほど難しい話ではありません。

話を戻します。当時使用していたフリーソフトには作成したクイズをランダムで出題する機能がありました。これを使えば、タイプウェルFTで行が並べ替えられない問題が解決できるのではないかと思いつきました。

クイズ用のフリーソフトは多いのですが今も更新されているソフトはそれほど数がありません。スマホアプリが普及した時代にクイズでPC用のフリーソフトを作ろうとする人は残念ながらあまりいないようです。

いくつかのソフトを試した結果上のquizleに行き着きました。幸い問題はcsvのように

問題,答え

の形式で保存されていました。タイ速さんに作っていただいた、過去のお題のcsvをほぼそのまま使えますね。


現在私が練習している去年12月のお題のURLはhttp://typing.tanonews.com/csv/201912.csvです。漢字変換を練習する場合は、Googleスプレッドシート等で漢字の列を読みの列へコピペして2列とも漢字にしておきます。

解答時の「決定」はEnter、解答後のダイアログはSpaceで進めます。AutoHotkeyを弄る必要がなくて助かります。

Weather Typingで(読みだけの)ノーミス100ワードが達成できたらやろうかと思っているですが苦戦しています。現在80ワードまで進めました。漢字変換への挑戦にはまだ時間が必要そうです。

本格的に練習を開始すれば問題が見つかるでしょうが、ある程度練習の手法を確立できたのは大きいです。クイズ用のフリーソフトを使う発想は意外と盲点かもしれません。