小川謙三の毒にも薬にもならない話

年間ブログを350日更新したらそこそこの額稼げる説を検証していました。

4段配列から見える世界

めんめんつさんが新しくいろは坂配列の打鍵動画をYouTubeに上げられています。今回も文字起こしを行いました。文字数が多くて入力も速いです。
www.youtube.com

大岡さんの解説エントリはこちらです。
oookaworks.seesaa.net
大岡さんと同様に私も割と手首はつける派なので興味深いですね。小指を棒にするという発想がありませんでした。力を抜くにはどうすればいいかだけを考えて打っていたのが、思考停止に繋がっていたのかもしれません。まだまだ奥の深い世界です。

はい。こんばんわ。めんめんつと申します。今日はいろは坂配列を使っていろいろと書いていきたいと思います。今日は珍しく?仕事帰りなのに体力が余っていて暇なのでこういう動画でも撮りたいと思います。そういえば以前も動画を上げましたがあれは216日目くらいの動画でした。今は何日目でしたっけ。もう忘れました。。。たしか320くらいだったと思います(あとで動画のタイトルに、日数計算してからちゃんと入れます)。前回の動画を撮ったときは全然実用文に慣れていなくて、タイピングゲームばかりで慣らされたぎこちない状態で撮った打鍵動画でした。なので、かえっていろは坂配列、なんだか使いづらそうだなぁ。。。みたいな印象を与えてしまったかもしれません。で、それから100日経って、こんな感じになりました。自分ではかな----り慣れたようにも思うのですが、あとで冷静になって動画を見返したら「全然はりぼてやん」ってなるかもしれません。さてと。特に話すこともないのですが、最近ブログというものをはじめました。それはいろは坂配列、やはりちゃんと実用で使えなければせっかく配列変えた意味も冷静に考えてあまりないです。ただ、私、仕事では全然文書作成しません。。一日平均1000文字も無いんじゃないでしょうか。キーボードせっかく好きなのにもったいない職業に着いたものです。(とはいえ、ちゃんと仕事でもいろは坂配列使ってます)。なので、文章書く機会をちゃんと作ろうと、ブログをつくりました。ただ配列のことばかりですけどね。。普段それしか考えてないから、今もそうですけど他のもっと無難な話題で書けない。今日の朝ごはんはクロワッサンと目玉やきでした。朝ごはんは白米よりパン派です。ただ元気がないときは白米にしてみると、エネルギーが溜まる感じがします(小学生)。さて、見てくださいこの親指キー。これは薙刀式配列の開発者である大岡様が自作で発明したもので、スペシャルな親指キーです。掴むように打てることが一番の特徴だそうです。触ってみるとわかりますけど、全然普通のスペースキーとは感覚が違います。横方向から力をかけられるっていいですね。とはいえそんなに変な力をかけているわけではなく、自然と親指が変な方向に行くのを抑えてくれて、ホームポジションが安定する感じがあります。特に私は右親指にバックスペースを割り当てていて、本当に相性よいです。文字キーより機能キーのほうがしっくり来るかもしれません。左親のスペースのほうは、もちろん従来のスペースと比べて違いはちゃんと意識しているのですが、普通にキートップを打ってしまってる事も多いかもしれません。横からも打ってるときありますけど!横の三角だけではなく、上の三角からも押せます!大岡様には非常に感謝しております。また、常日頃からブログを楽しんで読ませていただいています。私、日本語嫌いというか国語苦手なので全然人の書いた文章読まないんですけど、大岡さんのブログは面白いので読んでいます。まじめにブログ追ってるのはこれが初めてかもしれません。薙刀式のキーキャップ、親指だけではなく文字キーのほうも発注、ぽちりましたので、いろは坂キー分揃ったらまた動画撮ろうかな。いろは坂配列、ご覧のように小指薬指をめっちゃ使うので、やはり、嫌がられるでしょう。敬遠だったw という国語レベルです。最近まで「切」は七力だと思ってました。さて、小指薬指めっちゃ使うので、大変そうですよねー。これ、一般の方、といったら変だけど、普通にどう思うんでしょうか。やっぱ疲れる--って思うのでしょうかね。私の意見なんて参考になりません。小指の使用率、左手は12%あります(最近知った)。ただだからどうした、的なところはあります。それは私が一応楽器経験者だから、とか、そこまで年いってるわけじゃないから、とか、そういう理由があるのでしょうかね。(最もアレなのはJISかな入力の右小指について7年間修行してること、そこで感覚がいろいろおかしくなってる。これは自慢ではなく、その期間に配列変えよう!って行動できなかった自分の恥晒しです)。でも、最近、このチャンネル動画にもありますけど「継配列」作ったんですよ。こんないろは坂配列誰も使う気にならないじゃないですか?せっかく配列屋なのにそれは寂しいんですね。かといってこんな配列を人に強要できません(だから宣伝とかもあんましなかったんですよね。。)いや、実は本当は、人に使ってほしいのです。ですが責任は全く持てず、人様に数年間の修行をお願いする責任というか、それで適応できる確率50%くらいだと思ってるので、やっぱ自分からは奨めないほうが良いですよね。すすめるって漢字どれ使えばいいのかいつかわからない。で、継配列を作りました。それは30キー以内の配列です。これならみなさん使えるでしょうと。しかも格子配列!このヘンテコな斜めズレ配列ともお別れできます。で、言いたいのはそこではなく、継配列使って万人向けなんですけど、なんかそっちのほうが疲れるんですよね。。。。こんないろは坂より。もちろん、あっちはJJ40でこっちは静音リアフォ、スイッチもこっちは静電容量無接点なんちゃら方式、あっちは青軸60g?なので、そりゃフェアに比べられないんですけど、とはいえあんな楽そうなキー配列の割に妙に疲労感がたまる。とか言ったら継配列を皆様が使ってくださらなくなるから言わなかったことにしてください。とりあえず、格子配列ってキーピッチというかキー間距離がやや小さいので、全体的にコンパクトな印象なんですね。なので、手や指をあまり浮かせる必要がないんです。逆にいうと手や指を浮かせられないと、本当に指の力だけでキーを打つ必要がでてきて、それが疲れます。小指酷使にはポイントがあって、この動画で実践できているかわからないんですけど、小指担当のキーを打つときは小指自体は使ってはいけません。何言ってんだという感じですが、要するに曲げ伸ばしはしてはいけません。なるべく小指を剛直させましょう。そして連打するのです。手首を効果的に使います。小指はただの棒です。実際に打ったり、小指を振り下ろしたりするは他の筋肉です。小指を脱力させてると、振り下ろしの力に勝てなくなり、不自然な曲げ方をされます。うまく実践できないけれどw 不自然に小指に負荷がかかると腱鞘炎や不快感に繋がると考えられます。もう一度いいますが、小指や薬指を使った打鍵では、真面目に指を曲げ伸ばししすぎちゃダメです。指は棒にすぎません。指を動かすのは指ではなく、もっと上流側の筋肉です。これは、数少ないJISタイパーを支えている要素でもあります(小指濁点ってそんなにタイパーの中では嫌がられない。嫌なのはそもそもの小指のキー数や段越えに起因するクソワード群)。大したお話できず申し訳ありません。いい感じにいいテンポでいろは坂配列を使えるようになったかなとは思います。ただところどころどうもつまずいていて、まだなめらかではありませんね。ここまで来るのに一年かかりました。スポーツで一年経験しました!って言ったらまだまだ全然初心者ですよね。ここからが本当にいろは坂の面白いところが分かってくる時期かもしれないので、気長にやり続けることにします。どなたか興味あれば、ぜひ試してください。保証はできません。。
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蛇足ですが、「配列をすすめる」なら私は勧めるの字を使っています。このページによると勧めるは勧誘、奨めるは奨励で覚えるそうです。
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